テラスタルクライマックス構築記事
はじめまして、きったむです。
結果は本当に不本意なものでしたが、頑張って考えた構築なのでSV最後の記念として記録に残したいと思います。

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大会ルール
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環境考察
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構築経緯
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個体紹介
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結果
- 終わりに
1.大会ルール
①コライドンorミライドンどちらかをパーティに入れて絶対選出
②選出は2体の2on2
2.環境考察
①伝説枠の特徴と主要テラスタイプ
・コライドン 炎
晴れ+炎技がシンプルに強い
・ミライドン フェアリー
全体技のマジカルシャインを強く使える
・素早さ実数値135族
→同速勝負が発生する
→テラスタルの様子見の「守る」が強そう
→こだわり系のアイテムは持たせにくそう
→古代活性、クォークチャージでのS上昇や、天候やフィールドで素早さが上がる特性は有効そう
②伝説枠に強そうなポケモン〜初期考察〜
VSコライドン
ペリッパー ハバタクカミ トルネロス 霊獣ランドロス 貰い火+妖テラス勢
VSミライドン
ゴリランダー テツノワダチ アローラライチュウ テツノツツミ イエッサン 避雷針+妖テラス勢
両方に強そう
ガラルマタドガス
3.構築経緯
①どちらの伝説を使うのか
私が3年間使用してきたメインROMは「バイオレット」なので、ミライドンに決定。
②最初の構築作り
・ミライドン視点嫌なのはゴリランダーとテツノワダチ
→炎の一貫がある
→晴れ+炎テラバーストでワンパン可能
→ミライドンを炎テラスに
→晴れがないとチョッキテツノワダチが乱数+上から地面技を撃たれる
→オオニューラの毒+格闘の範囲が一貫していてワダチをワンパン可能。フェアリーテラスミライドンにも強い
→エレキシードオオニューラを採用
・VSミライドンミラー
テツノワダチを採用
→じならしのS操作、アイアンヘッドでフェアリーテラスに対してエースになれる
→ミラー対策で風船を持たせる
→ゴーストテラスにしてオオニューラとの対面の裏目を消す
・VSコライドン
ペリッパー、襷ハバタクカミを採用
→天候を雨に変えてコライドンの火力ダウンや上から凍える風でS操作する
・ガラルマタドガスへの対策
→ペリッパーに特性ガードを持たせて天候を変える
→スカーフランドロスを採用して選出抑制する

最初の構築が完成しました。
③仲間大会での変更と調整
仲間大会に参加し、
・イエッサン+コライドンが思ったよりいる
・ランドロスの出番がなく、出した試合も負けた
・サケブシッポの妨害性能が高い
ことに気づき、
ランドロス→サケブシッポ
に変更。VSコライドンの勝率が安定してきました。

更に仲間大会に参加して、
・地面テラスタルのミライドンが増え、ミライドンやオオニューラがなすすべなく負けた。
→自分でも使ってテツノワダチやオオニューラに奇襲したい。
・ゴリランダーの被選出率が低く、イエッサンの方が当たる印象だった
・SデバフやCデバフをかけてくる事が増えてきた
事からミライドンを地面テラス+クリアチャームに変更

ここで一度仲間大会で一桁順位を獲得。
この翌日の仲間大会で、
「超テラスコライドン+サイコシードイエッサン」
という革命的な最強ペアが出現します。
その上で、
・カバルドンが対コライドンにかなり強い
・ディンルーが非常に硬く厄介
・ハバタクカミの選出率が低く、対コライドンはカバルドンでほぼなんとかなる
事から
ペリッパー→カバルドン
ハバタクカミ→テツノツツミ
に変更しました。

そして本番前、サケブシッポを炎オーガポンに変更するか悩んでいました。
ゴリランダー、ディンルーに見た目強くすること、自分に「滅びの歌」を撃ってくるポケモンは皆ミライドン対策で地面テラスを切ってきたため、草打点が欲しかったためです。
最終的にはこれまでサケブシッポで勝った対戦が、カバルドンやオーガポンでもなんとかなっただろうと判断して、変更に踏み切りました。
そして最後に超テラスコライドン対策でオオニューラに悪テラス+地獄突きを仕込んで構築完成としました。

4.個体紹介
ミライドン@クリアチャーム 地面テラス
臆病cs252
クリアチャームは非常に良く働いてくれていました。デバフに一度も屈しなかったのはストレスフリーでした。こちらが守らなくても横でじならしが撃てます。
臆病だと地面テラバーストで炎コライドンをワンパンできないのだけきつかったです。
気合いの襷も検討してました。
カバルドン@オボンのみ 妖テラス
対コライドンで採用。相手側もにほんばれで天候を変えてくるのでやや対策されている感はありましたが強かったです。
上位の構築を見ると勝ち馬がエレキシードカバルドンだったっぽいのであと少し考察が足りてませんでした。
テツノワダチ@風船 霊テラス
対ミライドン兵器。風船でミラーにも強く、地面テラバーストも撃たせない。ミライドンに投げた時の勝率は100%。
オオニューラ@エレキシード 悪テラス
ゴリランダーやテツノワダチ対策で投入。使い勝手が良かったですがミライドンのマジカルシャイン以外の技でワンパンされる点には注意が必要でした。
本番は悪テラスにしたのに超テラスコライドンに一度も遭遇しませんでした。
テツノツツミ@気合いの襷 地面テラス
無難にミライドンに強く、地面勢に対して圧力をかけたかったので採用。負けた試合はハイドロポンプ外しだけ。
オーガポン@竃の面 炎テラス
主にコライドンを想定して採用。ミライドンにも弱くなかったので選出率は意外と高め。ゴリランダーやディンルーに強い顔をしながらこの指とまれでミライドンを守る動きや、自分で殴りにいくこともできるのが良かったです。
仲間大会で滅びの歌を使ってきたのがマリルリとラプラスで、どちらも地面テラスだったので地面テラバーストとオーガポンでワンパンしてやろうとしていました。特性草食も型破りで無効なので。本番では一度も滅びの歌に当たりませんでした。
5.結果

40戦消化で21勝19敗
内9回通信エラーで負け
実質勝率は21勝10敗で68%

6.終わりに
ここまでご覧いただきありがとうございました。
結果は本当に不本意でしたが、ちゃんと対戦した中では7割近く勝てていた点は良かったと思うので、それで満足することにします。
最上位の方の考察を見て、まだまだ及ばないなと感じますが、準備期間はとても楽しかったです。
また公式大会があれば積極的に参加したいと思います。
S33 ダブルバトル最終896位
はじめまして、きったむです。
構築記事というのも烏滸がましいレベルで超有名構築そのまんまの並びなので、【僕がどういう考えでこの構築を選んだか】がメインの記事となります。
読んでいただけると嬉しいです。
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構築経緯
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個体紹介
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選出・立ち回り
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重いポケモン・構築
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終わりに
TN きったむ 最終896位

1.構築経緯
2025年PJCS予選からダブルバトルを始めてから、PJCS本戦、WCSを視聴していて、2つの事に気づきました。
「結構大型大会で結果を残した並びをそのまま持っていく人がいるんだな」
「ダブルバトルは型バレを覆す程の練度が物をいう世界なんだな」
予選の頃は所謂「アルベガミライドン」が流行っていたし、PJCS決勝戦のキヌガワ選手、じーん選手は直前の海外大会で結果を残した並びそのままです。WCS世界5位のふゆばれ選手はミライドンに守る入っているもののじーん選手と並びは同じです。他にも同じ並びを使っているポストがX上で散見されました。
これに気づいてから、8月は同じ構築に絞ろうと決めてランクマッチに挑みました。
どの構築を握ろうかと考えた時に候補に上がったのはPJCS決勝戦のお二人の構築で、僕が選んだのはじーん選手の並びです。
理由としてはダブルバトル始めたての頃にお世話になった「アルベガミライドン」と似ていた事、「追い風」「トリックルーム」の2パターンの戦術を選べるため思考の練習になると思ったからです。
WCS前まではレンタルそのままでも良かったのですが、WCSでブラッシュアップされた「眼鏡ミライドン」→「守る搭載命の珠ミライドン」構築とマッチングするようになりました。自分もちょっと浮気しそうになりましたが、今回得た気づきを貫くためにミライドンの型は変えず、6匹の調整を変更する事で対応しました。
2.変更点
・ルナアーラがトリックルーム下でミラーで確実に先に動くために性格補正を「冷静」に変更。
・ガオガエンのS実数値を、ふゆばれ選手のガオガエンより1速く変更
・ウーラオスをAS特化に変更
・エルフーンのSに努力値を振る(アルベガミライドンにいたエルフーンをそのまま流用)
3.個体紹介
ミライドン
S252振りに変えたつもりが変わっていなかった。最終日に何度も同速負けするな、と思っていたが当たり前だった。
自分が流星群を押してC-2になっても良い試合展開を作れるようになったらもっと強く使えたんだろうなと思う。
ルナアーラ
ガチグマとの組み合わせをめちゃくちゃ信用して投げていた。ワイドガードで全体技を完封した時はとても気持ちがいい。相手も分かっているので択が難しかった。
性格「冷静」の理由はS個体値を下げた個体を持っていなかったため。調整を間違えていたのかなぜかS振りされており、努力値も足りていなかった。
ガチグマ
世界レベルの選手たちは追い風+ウーラオスの方を信用していたそうですが、僕はトリックルーム+ガチグマを1番信用してました。猫騙しをゴーストテラスで透かして動くのが楽しかった。
ガオガエン
敵のガオガエンをいなして、自分のガオガエンを強く使う事が大事だと思ったので想定されるミラーよりSを速くした。調整後は一度もS勝負で負けなかった。
ウーラオス
最後の数戦でようやく上手く使えるようになってとても頼もしかった。ミラーに勝てるようにAS特化。
エルフーン
エルフーンミラーで上からアンコールを打てるようにSに振った。追い風展開の練度が足りず選出率が低かったが、最後の方に追い風で何度か勝てるようになって楽しかった。
4.まとめ
僕がこの記事で何が言いたいかというと、ミラーが多発する環境で考察と練度を限界まで高める選手も、その環境でダブルバトル初心者でも最終3桁に到達できる新たな構築を生み出して世界で結果を残す人、どちらもすごいという事です。
5.終わりに
人生2度目の最終3桁に到達できたことは素直にとても嬉しいです。
ポケモン対戦というコンテンツには今後も触れていきたいので、ダブルバトルにもまた現れますので対戦よろしくお願いします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
S33 8856位 レギュレーションI反省会
はじめまして、きったむです。
レギュレーションIで構築記事を書いていなかったので、久しぶりに反省文としてシーズン33の簡単な構築記事と、レギュレーションIの振り返りをしたいと思います。
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構築経緯
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個体紹介
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レギュレーションI振り返り
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反省文
- まとめ
TN ネム 最終8856位
(TN きったむはダブルバトルで最終896位)

1.構築経緯
PJCS、WCSを経てダブルバトルでルナアーラばかり使っていたので、シングルバトルでもルナアーラから構築作成を開始。
シングルでルナアーラと組むならコライドンが1番強いと思ったので採用。過去の記事より【トリックルーム+眼鏡イーユイ】の動きが強そうだなと思ったのでイーユイを採用。記事のままコライドンを耐久スカーフ型、ルナアーラをゴツゴツメット型とした。
次にミライドン、ランドロス、襷ハバタクカミにテラスなしで戦えて、かつパオジアンに絶対零度で負けないようにパオジアンをミラーで勝てる型で採用。
コライルナ構築ではホウオウに対してメテオビームで奇襲しないと勝てないので、ホウオウ対策としてキョジオーンを採用。対白バド耐性やグライオン、受け崩しに使えるゴーストテラス+呪いとした。
最後に地面枠を検討して、地割れの一貫も切れるチョッキランドロスを採用して完成。
2.個体紹介
◎コライドン
トリックルームをした時にスカーフが噛み合わなくて???っとなっていた。
元記事を読み直して必ずトリックルームを撃つわけではないと分かってから使いやすくなった。
最近の推し禁止伝説。眼鏡型や最速メテオビーム+冷凍ビーム採用型でグライオンに奇襲をかけたりしていたけどゴツメが1番使いやすかった。
◎イーユイ
有利対面やトリックルームが決まると誰も受からず崩壊して気持ち良かった。一度キノガッサに上から胞子を撃たれて負けたのでSを2上げても良かったかなと思った。
◎パオジアン
絶対に絶対零度は入れない。ミラーでも格闘技がケアされなくなった印象。ヘイラッシャを崩すためにカタストロフィ。絶対零度は入れない。
◎キョジオーン
みがまもでTODする型は扱えないので自分がキョジオーンを使う時はゴーストテラス呪い一択。
身代わりがなくても2回TODで勝てた。
地割れの一貫を切るために採用したが、ディンルーやヘイラッシャにランドロスはあと投げしななった。鉢巻もありだったかなと思っていた。地割れは入れない。
3.レギュレーションI振り返り
◎S30(5月〜) 15846位
最終日戦っている痕跡があるが構築不明。
バドザシか、コライルナだった気がする。
◎S31 (6月〜) 8900位

バドザシを擦り続けて白バドのダイス氷柱針を耐える襷黒バドレックスを使っていた。
◎S32 (7月〜) 9092位
ミライ白バドのレンタルをずっと使っていた。
◎S33 (8月〜) 8856位

ダブルバトルと並行して遊んでいた。
対戦数が少なすぎて練度不足だった。
最終日深夜にR2000達成して撤退した方と構築の並びと持ち物が一緒だったので、しっかり取り組んでいれば勝てたのでは?とちょっと後悔。
ポケモンGOを再開したり、遠出して今日ポケchさんのファンミーティングや、ポケモンセンターに行ってみたり、ポケモンで楽しんではいた。

4.反省文
全体的に対戦数が減り、1週間以上ランクマに潜っていない事も多くなってきた。また、対戦の記録も疎かになっており、その為か同じプレイングミスが増えている印象。
また、構築記事での情報収集の時間も減り、知識不足による予期せぬ敗北も増えた。
再び勝つためには情報収集と試合の振り返りをしっかりして質の高い経験値を再度積み上げなければいけない。
5.まとめ
SV初期と比べて対戦に割く時間がかなり減ってきましたが、ポケモンというコンテンツにはずっと触れていました。
レギュレーションJも自分のペースで対戦は続けて、シングル2回目の最終3桁を目指していきます。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
S29 レギュGザシアン完
はじめまして、きったむです。
ポケモンSVシーズン29の使用構築です。
今回はレギュレーションGが最後なので戦い抜いた証として記録に残します。
例によって良い結果ではありませんが、私のレギュG集大成となっております。よろしければご一読いただけると嬉しいです。

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構築経緯
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個体紹介
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選出・立ち回り
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重いポケモン・構築
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終わりに
TN きったむ 最終2523位 レート1723

1.構築経緯
①レギュG最後のシーズンでどの禁伝を使いたいかを考えた時、やはり1番好きなザシアンを使いたいと思ったので「ザシアン」から組み始めた。
②ザシアン軸が苦手なコライドンがS28で1位だったことで増えると考え、まずはコライドン軸への勝率を上げることを意識した。
これまでの上位の構築記事から「炎テラスゴツメ赫月ガチグマ」をコライドン受けとして採用。また、同記事より、ハバタクカミや黒バドレックスと撃ち合えるチョッキ枠として「ノーマルテラスアシレーヌ」を採用した。
ザシアンはヘイラッシャに単体で抗えるように電気テラバースト型とした。
③ザシアンと攻めの相性が非常に良い「こだわり鉢巻カイリュー」を2体目のエースとして採用。
コライドン軸には赫月ガチグマ+アシレーヌ+カイリュー(orザシアン)を基本選出とした。
④ミライドンや黒バドレックス軸に選出でき、サイクル構築やルギア、ルナアーラ対策として「ステロ撒菱ディンルー」を採用。
ステロ+ドラテカイリュー+ザシアンの並びの偽装も意識した。
⑤最後の枠は水・悪ウーラオスやパオジアン、ハバタクカミ、イーユイなど試したがしっくりこず、この枠で欲しい要素を改めて整理すると、
⑴ホウオウ、ムゲンダイナ、ザマゼンタの対策
⑵積みやギミックへの対策
が挙げられた。
考えた結果、「ゴーストテラス呪いキョジオーン」がかなり満たしてそうだったので採用。
以上で構築を完成とした。
⑥最終日を戦う中で、ザシアンで電気テラスを切る事なくヘイラッシャやホウオウを崩せる事が分かったため、最後の1時間だけはザシアンをノーマルテラス+電光石火型に変更した。


2.個体紹介
ザシアン(剣の王)
テラスタイプ: でんき
特性: ふとうのけん
性格: ようき
181(108)-198(220)-136(4)-90-137(12)-207(164)
きょじゅうざん / じゃれつく / テラバースト / みがわり
テラバースト↔︎電光石火 身代わり↔︎剣の舞
最速136族抜き
1番好きな禁伝です。原案はHAベースですが個人的にミラコラやパオジアンより遅いのが気になって別の方の記事の調整に変更しています。
ヘイラッシャやホウオウを倒すための電気テラバーストでしたが、意外と他でなんとかなる事が多かったので黒バド意識でノーマルテラスに変更しました。
本構築はどちらかというとカイリューがエースの選出になりがちなので、特性の事は気にせず初手からどんどん投げてました。
カイリュー @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチスケイル
性格: いじっぱり
175(68)-204(252)-115-108-120-124(188)
しんそく / じしん / げきりん / アイススピナー
本構築のエース。神速や逆鱗の一貫ができたら火力でゴリ押してました。他で削ってカイリューの一貫を作りにいくイメージで戦ってました。
アイスサピナーはランドロスが重いので採用しています。けたぐりや空元気も候補でした。
ガチグマ(赫月) @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: ほのお
特性: しんがん
性格: ずぶとい
220(252)-81-189(252)-155-86(4)-72
ブラッドムーン / だいちのちから / しんくうは / つきのひかり
コライドン受けとして採用。実は剣の舞スケイルショットをされるとまずい。ほとんどチョッキにしか当たらなかったので上手く荒らしてカイリューの一環を作ってくれました。
一応メタモンのザシアンコピー対策にもなってます。
アシレーヌ @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: げきりゅう
性格: ひかえめ
187(252)-84-95(4)-187(188)-144(60)-81(4)
ムーンフォース / うたかたのアリア / アクアジェット / シャドーボール
推しポケモン。チョッキ枠として採用。シャドーボールは油断している黒バドやルナアーラを一撃で仕留めることができるので入れていました。
レギュHで3桁に残れた時も使っていて、タイプが優秀なためいろんな相手に投げました。ウーラオスやパオジアンに強いのが良い。
ディンルー @ オボンのみ
テラスタイプ: みず
特性: わざわいのうつわ
性格: わんぱく
261(244)-130-161(12)-67-132(252)-65
じしん / ステルスロック / まきびし / ふきとばし
ミライドンの抜群テラバーストを耐えられるようにほぼHDです。定数ダメージで削ってザシアンとカイリューの火力の補助をしてくれました。
水テラスにすることでカイオーガにも出していけるのが偉かったです。
とんでもない耐久で何かしら仕事をしてくれますが挑発が痛かったです。
キョジオーン @ たべのこし
テラスタイプ: ゴースト
特性: きよめのしお
性格: わんぱく
207(252)-120-165-58-140(236)-58(20)
しおづけ / じこさいせい / まもる / のろい
受けポケ、積み対策最終兵器。選出率はダントツで低いですが1匹でホウオウや壁+積み構築を崩壊させて見事な活躍でした。
ムゲンダイナ意識のHDでしたが採用後は一度も当たりませんでした。
3.選出・立ち回り
ルールが変わるので簡単に。基本的にはカイリューで締めるルートから考えていく。
・コライドン(有利)
・ミライドン(微有利)
ザシアン+カイリュー+ディンルー
・黒バドレックス(五分)
・ホウオウ(有利?勝率100%)
キョジオーンで耐えながら崩すかカイリューザシアンで火力で崩すか考えて出す
・カイオーガ(五分)
・ザシアン(五分)
・ムゲンダイナ(想定)
ディンルー+キョジオーン@1
ルナアーラ、ルギア(不利)
ディンルー+カイリュー@1
4.重いポケモン
・草テラバーストイーユイ
・炎オーガポン
・龍舞スケイルショットカイリュー
・ルナアーラ、ルギア
5.終わりに
ここまでご覧いただきありがとうございました。
今回はレギュHの構築の時のように、普段より自分の中で整理ができていると感じていたのでなんとか結果を残したかったですが、勝ち切れなくて悔しいです。
レギュレーションIも時間を見つけて参加しようと思います。
改めまして、8ヶ月のレギュレーションGお疲れ様でした!
S29シングル レギュGザシアン完
はじめまして、きったむです。
ポケモンSVシーズン29の使用構築です。
今回はレギュレーションGが最後なので戦い抜いた証として記録に残します。
例によって良い結果ではありませんが、私のレギュG集大成となっております。よろしければご一読いただけると嬉しいです。

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構築経緯
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個体紹介
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選出・立ち回り
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重いポケモン・構築
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終わりに
TN きったむ 最終2523位 レート1723

1.構築経緯
①レギュG最後のシーズンでどの禁伝を使いたいかを考えた時、やはり1番好きなザシアンを使いたいと思ったので「ザシアン」から組み始めた。
②ザシアン軸が苦手なコライドンがS28で1位だったことで増えると考え、まずはコライドン軸への勝率を上げることを意識した。
これまでの上位の構築記事から「炎テラスゴツメ赫月ガチグマ」をコライドン受けとして採用。また、同記事より、ハバタクカミや黒バドレックスと撃ち合えるチョッキ枠として「ノーマルテラスアシレーヌ」を採用した。
ザシアンはヘイラッシャに単体で抗えるように電気テラバースト型とした。
③ザシアンと攻めの相性が非常に良い「こだわり鉢巻カイリュー」を2体目のエースとして採用。
コライドン軸には赫月ガチグマ+アシレーヌ+カイリュー(orザシアン)を基本選出とした。
④ミライドンや黒バドレックス軸に選出でき、サイクル構築やルギア、ルナアーラ対策として「ステロ撒菱ディンルー」を採用。
ステロ+ドラテカイリュー+ザシアンの並びの偽装も意識した。
⑤最後の枠は水・悪ウーラオスやパオジアン、ハバタクカミ、イーユイなど試したがしっくりこず、この枠で欲しい要素を改めて整理すると、
⑴ホウオウ、ムゲンダイナ、ザマゼンタの対策
⑵積みやギミックへの対策
が挙げられた。
考えた結果、「ゴーストテラス呪いキョジオーン」がかなり満たしてそうだったので採用。
以上で構築を完成とした。
⑥最終日を戦う中で、ザシアンで電気テラスを切る事なくヘイラッシャやホウオウを崩せる事が分かったため、最後の1時間だけはザシアンをノーマルテラス+電光石火型に変更した。


2.個体紹介
ザシアン(剣の王)
テラスタイプ: でんき
特性: ふとうのけん
性格: ようき
181(108)-198(220)-136(4)-90-137(12)-207(164)
きょじゅうざん / じゃれつく / テラバースト / みがわり
テラバースト↔︎電光石火 身代わり↔︎剣の舞
最速136族抜き
1番好きな禁伝です。原案はHAベースですが個人的にミラコラやパオジアンより遅いのが気になって別の方の記事の調整に変更しています。
ヘイラッシャやホウオウを倒すための電気テラバーストでしたが、意外と他でなんとかなる事が多かったので黒バド意識でノーマルテラスに変更しました。
本構築はどちらかというとカイリューがエースの選出になりがちなので、特性の事は気にせず初手からどんどん投げてました。
カイリュー @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチスケイル
性格: いじっぱり
175(68)-204(252)-115-108-120-124(188)
しんそく / じしん / げきりん / アイススピナー
本構築のエース。神速や逆鱗の一貫ができたら火力でゴリ押してました。他で削ってカイリューの一貫を作りにいくイメージで戦ってました。
アイスサピナーはランドロスが重いので採用しています。けたぐりや空元気も候補でした。
ガチグマ(赫月) @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: ほのお
特性: しんがん
性格: ずぶとい
220(252)-81-189(252)-155-86(4)-72
ブラッドムーン / だいちのちから / しんくうは / つきのひかり
コライドン受けとして採用。実は剣の舞スケイルショットをされるとまずい。ほとんどチョッキにしか当たらなかったので上手く荒らしてカイリューの一環を作ってくれました。
一応メタモンのザシアンコピー対策にもなってます。
アシレーヌ @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: げきりゅう
性格: ひかえめ
187(252)-84-95(4)-187(188)-144(60)-81(4)
ムーンフォース / うたかたのアリア / アクアジェット / シャドーボール
推しポケモン。チョッキ枠として採用。シャドーボールは油断している黒バドやルナアーラを一撃で仕留めることができるので入れていました。
レギュHで3桁に残れた時も使っていて、タイプが優秀なためいろんな相手に投げました。ウーラオスやパオジアンに強いのが良い。
ディンルー @ オボンのみ
テラスタイプ: みず
特性: わざわいのうつわ
性格: わんぱく
261(244)-130-161(12)-67-132(252)-65
じしん / ステルスロック / まきびし / ふきとばし
ミライドンの抜群テラバーストを耐えられるようにほぼHDです。定数ダメージで削ってザシアンとカイリューの火力の補助をしてくれました。
水テラスにすることでカイオーガにも出していけるのが偉かったです。
とんでもない耐久で何かしら仕事をしてくれますが挑発が痛かったです。
キョジオーン @ たべのこし
テラスタイプ: ゴースト
特性: きよめのしお
性格: わんぱく
207(252)-120-165-58-140(236)-58(20)
しおづけ / じこさいせい / まもる / のろい
受けポケ、積み対策最終兵器。選出率はダントツで低いですが1匹でホウオウや壁+積み構築を崩壊させて見事な活躍でした。
ムゲンダイナ意識のHDでしたが採用後は一度も当たりませんでした。
3.選出・立ち回り
ルールが変わるので簡単に。基本的にはカイリューで締めるルートから考えていく。
・コライドン(有利)
・ミライドン(微有利)
ザシアン+カイリュー+ディンルー
・黒バドレックス(五分)
・ホウオウ(有利?勝率100%)
キョジオーンで耐えながら崩すかカイリューザシアンで火力で崩すか考えて出す
・カイオーガ(五分)
・ザシアン(五分)
・ムゲンダイナ(想定)
ディンルー+キョジオーン@1
ルナアーラ、ルギア(不利)
ディンルー+カイリュー@1
4.重いポケモン
・草テラバーストイーユイ
・炎オーガポン
・龍舞スケイルショットカイリュー
・ルナアーラ、ルギア
5.終わりに
ここまでご覧いただきありがとうございました。
今回はレギュHの構築の時のように、普段より自分の中で整理ができていると感じていたのでなんとか結果を残したかったですが、勝ち切れなくて悔しいです。
レギュレーションIも時間を見つけて参加しようと思います。
改めまして、8ヶ月のレギュレーションGお疲れ様でした!
ダブルバトルの思い出まとめ
こんにちは。きったむです。
1月からポケモンSVのPJCS予選に向けてダブルバトルに挑戦していたので、その思い出をまとめました。
最終的に予選落ち、ランクマッチは最終日瞬間3桁到達、最終2500位となりました。
もしよろしければ見ていただけると嬉しいです。
1月〜第1回予選

1番有名な通称アルベガミライトン。
まずはこれで練習しました。

ランクマッチで上位を獲得した構築です。
アルベガミライドンへの立ち回りがしっかり書いてあったのでこちらでも練習してました。

WCS2024で準優勝した構築を自分で育成しました。
第1回予選でも使用しましたがボッコボコに負けました。
〜感想〜
1ヶ月目はとにかくシングルバトルでみないポケモンや技に翻弄され続けていましたが、新鮮で楽しかったです。
ピカチュウのフェイントでワイトガードが崩されて潮吹きで2体とも吹き飛んだときは目を疑いました。
2月
予選をルナアーラで突破した方の記事とその原案構築の記事を読み、自分で育成しました。
1月の反省を活かしてひたすら使って練度上げしていた。
やりたい事が明確なので使いやすいですが、バレてるとルナアーラが通らなくて負けてました。
第2回予選

ルナアーラのメテオビームが読まれるなと思ったので大きく変更しました。
黒バドレックスにテツノブジンのワイドガードをチラつかせてルナアーラが守る+ブジンの道連れで黒バドを倒したら強いんじゃないかと思って採用しました。
ランクマッチで成功率が高かったので予選で同じことをしたら悉く守るから入られてブジンは無視されたり、追い風で上から動かれてボッコボコにされてました。
結果的に物凄い改悪バージョンになりました。
〜感想〜
道連れの発想は悪くなかった気がしてますがお相手の方が何枚も上手でした。
3月〜
仕事の関係でランクマすらまともにできなかったので予選も未参加。
4月〜
第4回予選も未参加。予選参加のために作ったTNきったむのROMで結果を出したくなったのと、せっかくダブルバトル用に捕まえたポケモンを使わずに終わるのが心残りだったのでランクマッチは頑張ることにしました。


いろはさんが予選抜けた並びと原案構築。
テラパゴス自体レギュGで一度も使った事がなかったので主にこの二つの構築で潜って。
テラパゴスでテラクラスターを押すだけだがテラスタルのタイミングやあえて切らない選択をする練度が必要でした。


アマージョや合体寿司、ガラルマタドガスを使いたくて最終日に組んだ構築。
ちゃんと活躍させてあげられたので満足のいく構築になった。
カイオーガ軸の方で瞬間3桁に乗ったがそこから勝ち切れず3桁確定ラインに乗せられなかった。
〜感想〜
普段触らないポケモンに触れられて楽しかったです。
最終的に3桁を目指せる位置で戦えるようになっていたという点で成長を感じる事ができました。
〜最後に〜
最後までご覧いただきありがとうございました。
成績としては振るわなかったですが、新鮮な気持ちでポケモンバトルに取り組めて楽しかったです。
ちょっと知識がついたので今年の世界大会は今までよりも楽しめそうです。
また機会があればダブルバトルも触れていこうと思います。
ダブルバトル初心者のびっくりランキング

こんにちは。きったむ(ネム)です。
今回はシーズン26からダブルバトルに挑戦して、初心者の私がシングルバトルとの違いや知識不足により驚き、慌て、叫んだ要素から特に印象に残ったものをランキングにしました。
ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
第1位 フェイント

初見はVSカイオーガ戦。白バド使用時にワイドガード+トリックルームを貫通して上から潮吹きを叩き込まれて1ターンで負けが確定した。
1番恐ろしかったのはシングルでは全く見ない技のため誰が覚えるのか分からないこと。
衝撃と恐怖のインパクトが余りにも強かったので1位にランクイン。
第2位 行動選択時間
シングルと違って圧倒的に時間経過が早く感じる。
一度配信中のビエラさんとマッチングした時、時間切れによる謎行動のせいでビエラさんとコメント欄が混乱していた。
めちゃくちゃ恥ずかしかったので第2位。
第3位 ヘイラッシャ+シャリタツ

「しれいとう」発動後
攻撃→「つっよ」
耐久→「硬すぎ」
特性→「てんねん」のまま→???
1番の初見殺し要素はシャリタツが食われるとシャリタツ側に撃った技は外れること。
一斉攻撃を透かされて元気一杯の要塞が誕生した。
物理も特殊も硬いヘイラッシャなんてどうすればいいんだ…と頭を抱えたので第3位。
第4位 てだすけ


存在はもちろん知っていたがダブルバトルで初めて見た時ダメージの伸びに驚いた。
それに加えて場からいなくなっても効果が残る仕様。
全く知らなくて驚いたので第4位。
第5位 防塵ゴーグル

モロバレルのいかりのこなやキノコのほうしを無効化されてしまった。
右:ぼうじんゴーグル 左:草テラス
で全く妨害できない状態を作られてた。
シングルでは見ない持ち物であることや、ヌケニンが天候ダメージを防御するイメージしかなかったせいで意表を突かれたので第5位。
第6位 ワイドガード

剣盾のダイマックスアドベンチャーのジガルデ攻略でお世話になったので効果は知っていたが、実際に全体技を防がれた時や、存在がチラつく時の厄介さはダブルバトルならでは。
加えて連続で使える仕様がずるすぎるので第6位。
第7位 一斉攻撃!「守る」
シングルでも様子見やあくびループ、ねがいごと、定数ダメージの時間稼ぎなどで使用されるが、ダブルバトルでは攻撃を防がれた上で相手のもう1匹が自由に動けるというのは結構な脅威だった。
同時攻撃をすれば倒せそうなラインで欲を出すと大体防がれるが、ついやってしまう。
自分への戒めも込めて第7位。
第8位 おいかぜ トリックルーム
シングルバトルでも見かけるが、ダブルバトルでの最初の感想は、
「ターン長くない?」
全然ターンを枯らせなくてシングルとは別物だと思ったので第8位。
第9位 全体技
最初は2体に攻撃できてお得だけど技の威力が下がるのか…と思っていたがとんでもない。
晴れ熱風や雨潮吹き、ワイドフォースなど、威力が気になることなんてほとんど無かった。
レギュGだからかもしれないが、伝説ポケモンが高い種族値から全体技を打ち込んでくるので大変厄介。
散々苦しめられたので第9位。
第10位 ガオガエン
シングルでも存在するポケモンだが、ダブルで相手にするガオガエンは不死身かってくらいしぶとく生き残って仕事をしてくる。
クリアチャームもはたき落としてくるし、鬼火もあるので白バドを使っていて1番きつい存在だったのでポケモン単体で第10位にランクインした。
